無職系ライターのリアルな日々~日和見きなこ~

組織に属すということにどうにも耐えられなかった私は無職になり、フリーライターになりました。そんなダメな私の毎日の記録

電子書籍販売までの簡単な流れ

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そもそも電子書籍ってどうやって作るのか

さて、私は前回の記事で電子書籍は儲からないよ! でも在庫がかからないから作って置いておく分には悪くないよ! という話をしました。

 

しかし、そもそも電子書籍ってどうやって作るのでしょうか?

 

というわけで今回は作成から販売までの流れを書いていきたいと思います。 流れは大体こんな感じ。

 

①原稿を書く

②PDFファイルにする

③販売サイトに登録

④審査

⑤販売

 

という感じ。

 

本当なら小説書きらしく、①の「原稿を書く」から詳しく書いていきたいのですが、それをやるとそれだけで十万字を超えるので、まずは原稿はあるものとして考えましょう。

 

 

小説や原稿の書き方はまたいずれ。

 

②PDFファイルを作ってみましょう

では皆さんが原稿を書き終えた。あるいは既に持っている。というところからスタートしてみましょう。

 

まずは出来上がった原稿をPDFファイルに変換してみます。PDFってなんぞや? という人は、とりあえず誰でも開けるファイル形式だと思ってください。

 

例えば多くの人が使っているword。たくさんバージョンがありますよね?

 

この場合バージョンの違いによってレイアウトが変わってしまったり、ひどいと開けなかったりということが起きてしまうのですが、PDFは画像データになるので、誰でも同じように見ることができる。そんな感じです。

 

他にも他人が編集できない。なんてメリットがあったはずですが……今はできちゃいますから、あんまり関係ないですね。

 

とにもかくにも変換は「PDF 変換」などで調べればすぐにフリーソフトが見つかりますので探してみてください。

 

ちなみに私はCubePDFというものを使っています「印刷」を押せばPDFにできちゃうのでとっても簡単。

 

③販売サイト

では、出力が終わったら販売サイトを探してみましょう。

 

私が現在使っているのはDLmarketというサイトです。

 

他の会社は使ったことがないので特別おススメというわけではないのですが、どうも販売時に引かれる手数料はかなり安い様子。

 

知名度で言うとAmazonなんかが真っ先に浮かぶとは思いますが、税金の関係や私がKindleなどを持っていないこともあって、手を出しあぐねている状況……。

 

とりあえず一番最初のサイトとしてここを使ってみてはいかがでしょうか。

 

④審査

では、自分のPDFファイルを登録し、あらすじ、紹介文、値段などを決めたらいよいよ出版! とはいきません。

 

審査があるのでそこを通らなければならないのです。

 

ですが安心してください。少なくともDLmarketの審査は超ゆるゆるです。(多分)

 

だって私、六万字くらいの小説を送ったのに、ほんの一日くらいで審査が終わったんですよ?

 

その上、修正した商品の差し替えなんかは、おそらく無審査だったので、後から全然違うものに書き換えるなんてことも……。

 

だから、審査って怖いなあと思っている人。大丈夫です。 心配しないで挑戦してみてください。

 

ではこれが済んだらいよいよ販売スタートです!

 

毎日今日はどうかな? なんて覗く日々が始まるわけですが、前の記事を読んでくれた人は知っていますね?

 

私の小説たちが二か月でいくら売れたか……。そう、ごひゃk…… いえ、そんな夢のない話はやめておきましょう!

 

では、電子書籍販売の簡単な流れはこれでおしまいです。

 

何か自分で書いてみたいと思っている人。パソコンの中に眠っている原稿があるんだよなあという人。

 

是非挑戦してみてください。損はしませんよ! 

 

www.dlmarket.jp

www.dlmarket.jp

www.dlsite.com