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無職系ライターのリアルな日々~日和見きなこ~

組織に属すということにどうにも耐えられなかった私は無職になり、フリーライターになりました。そんなダメな私の毎日の記録

電子書籍、出すならどんな本? 価格、ジャンル、文量

 

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結局どんな電子書籍が売れるの?

さて、今回はどんな電子書籍が売れるのかについて。

え? お前がそれ書いちゃうの? と思った方、正しい。

 

「おまえの電子書籍の売り上げ額言ってみいや?」

「え……えっと…………」

「二か月で?」

「ご……ごひゃ」

「きこえな~い」

「ごひゃくじゅうはちえんです!!!!」

 

はい、というわけでこれから書く記事は私の実体験に基づいたものではなく、あくまで私が調べた情報です。

 

 

 

そりゃまあ、電子書籍出すときに色々調べたからね。そのまとめということで……。

 

しかし、ここで一つだけ私の実体験から言えることを皆さんにお伝えしておきましょう!

 

・小説は売れない!

 

これです、これだけは私が自分の体験から自信を持って言えます。理由は既に色々書いていますが、単純に知名度のない素人の作品なんて誰も読みたがらないから。ということです。

 

では売れない物の話はこのくらいにして、皆さんが一番気になるところ。

 

 

売れる電子書籍はどんなもの?

 

さて、当時私が調べたときはこんなことが言われていました。

 

①価格は安く

②文字は一万字くらいを目安に

③役に立つ系の本(ビジネスとか)

 

では順番に理由を!

 

①価格は安く

まずは価格ですが、調べてみるとランキングの上位にいるのはほとんどが、300円以内の低価格帯の本なのだそうです。通勤途中のサラリーマンなどが気軽に読むためのものなので、やはり高い値段の物よりは簡単に買えるもののほうが望ましいのだそうな。

 

②文字は一万字くらいを目安に

「気軽に読める」ということを考えれば、文字数が一万字くらいというのも納得ですね。これは文庫本で言うと大体20ページあるかないかというところでしょうか。あまりに文字数が多いものはやっぱり敬遠されてしまいますので、それよりは起承転結をしっかりつけて、サクッと一息で読めるようなものを目指してみましょう。

 

③役に立つ系の本(ビジネスとか)

これは「小説は売れない!」と私が言ったことと似ていますし、①で書いた内容ともかぶってきます。つまりね、ターゲットはサラリーマンってことなんです。じゃあ、サラリーマンに売れる本って何でしょうか? 小説……ではなくて、できる仕事術とか経済の仕組みとか……やっぱりそんなもののほうが売れそうだと思いませんか? 

 

 

以上、本当に簡単に要点だけをまとめちゃいましたが、いかがでしょうか? なるほどなと思いましたか? それともいやいや違うだろ、と思いましたか?

 

さあ、では私の書いていることが正しいかどうか、実際にアマゾンの電子書籍ランキングを見てみましょう。

 

・・・・・・・・・・・・。 

 

うーん、どうかな。今見た限りでは、上位が低価格というのはわりと正しい……ジャンルは……ビジネス関連の本が多いと言えば多いような……次に多いのは……写真……集?

 

……よし、売れなかった人、今すぐ自分のグラビア写真を出しましょう! 印税生活待ったなしです!

 

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。以下、いつもの宣伝です。

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