無職系ライターのリアルな日々~日和見きなこ~

組織に属すということにどうにも耐えられなかった私は無職になり、フリーライターになりました。そんなダメな私の毎日の記録

話題の副業。クラウドソーシングの時給

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初心者ライターはいくら稼げる?

前回の記事、クラウドソーシングについて

 

さて、ちょっとしたお小遣い稼ぎのできるクラウドソーシング。何気ない日記やゲームの感想といった誰でも書けるものから、プログラミング、翻訳などちょっと専門的なことまで、色々なお仕事を紹介してくれます。

 

前回私はこの副業について時給360円! と申し上げました。

 

これを多いと感じるか少ないと感じるかは別として、どうやって時給360円を稼いだのか、その具体的な方法を紹介します。

 


①クラウドソーシングのサイトに登録する

これはもうそのままです。まずは登録してみないことには始まりませんからね。

www.lancers.jp

私はLancersというサイトに登録しているので、とりあえずここのURLを貼っておきますが、ネットなどで調べてもっとよさそうなところがあれば、他でも構いません。


②テーマが「自由」の「記事募集」を探す

さて、次にするのはテーマは自由でなんらかの記事を執筆してほしい。という依頼を探すことです。
お仕事の検索ワードに「自由 記事」と打ち込んだり、お仕事検索のカテゴリの中で「ライティング」とあるものをクリックするとそれに近いものが出てきます。

 

さあ、どうでしょうか? 多分自由なテーマで何文字以上書いてください。というものが見つけられたのではないでしょうか? これなら誰でもできそうです!

 

しかし、ちょっと待ってください! ここで見つけたものにすぐ手を出してはいけません。

 

こちらはなにも慈善事業で記事を投稿しようとしているのではないのですから、どうせやるならサッと書いてサッと稼げる「高単価」なものを探しましょう。

300文字で20円とかそんな物はいくらやってもしょうがないのでスルーしてしまいます。

 

では高単価といっても具体的にいくらくらいのお仕事なのか。それがこちら

「800文字」に対して報酬が「120円」くらいのもの

このくらいの報酬であれば高単価と言っていいでしょう。暇つぶしのお小遣い稼ぎとしては十分です。

 

原稿用紙2枚に対して報酬が120円というのは、文章をあまり書いたことがない人にとっては恐怖かもしれませんが、慣れてくると自分の設定したテーマが良ければサっと書けてしまいます。

 

さらに、こういった作業は面倒な登録などの必要もなく、その場で書いてすぐに納品ということが多いので、先方の設定した必要数が埋まらない限り一人でいくつでも投稿できます。

まずはこの作業を20分にひとつ、できるようにしていきましょう。

 

私はパソコンで文章を打つのにかなり慣れている人間です。とはいっても皆さんの二倍三倍のスピードでキーボードを叩けるわけではありません。

 

そんな私ですが登録したその日には20分に1記事。つまり1時間で3つくらいは投稿できるようになりました。そのときの単価は120円だったので、それで360円ほどになりました。(とはいえ、実際には少し手数料で持っていかれるのですけれどね)

 

もちろん、記事投稿のお仕事はテーマが限定的になればなるほど単価も上がってきます。テーマ自由の記事よりも、化粧品についての記事やゲームについての記事などのほうが高くなります。

 

しかしテーマが限定されるとしても、その分野が得意な人にとっては、自由に書いて! と言われるよりずっと書きやすいかもしれません。

 

まずは自由記事で練習を重ねていき、慣れてきたら少しずつ別のお仕事もチェックして、単価や得意不得意を考えながら、自分のスタイルを確立させていきましょう!


次回は「自由記事を効率よく書く方法」をご紹介したいと思います。