無職系ライターのリアルな日々~日和見きなこ~

組織に属すということにどうにも耐えられなかった私は無職になり、フリーライターになりました。そんなダメな私の毎日の記録

無職生活四日目~自炊をしたり電子書籍の原稿書いたり~

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無職、自炊をしてみる

ぶっちゃけた話、私は料理ができない。学生時代は留学期間も含めて三年くらい一人暮らしをしていたし、社会人になってからも一人暮らしだった。でも自炊は苦手だ。

 

なんでかと言うと、時間がかかるからなのです。まず材料を買ってきて、料理して食べて片付けして。そんだけでどれだけの時間がかかるんだ……。学生時代は基本的に勉強を本気でやっていたので、自炊する暇はなかった。社会人になってからは家に帰ったら会社を辞めるためにゲームを作ったりしていたのでやっぱり自炊する暇はなかった。ま、社会人のときはお金に余裕はあったしね。

 

故に一人暮らし歴は多少あるくせに自炊からひたすら逃げてきた私だったが、無職となった今そんなことも言ってられない。一日千円の食費をなんとかしなければお金なんてあっという間に無くなってしまう。というわけでいざスーパーへ。料理が得意な友達に何買ったらいい!? と聞いて、教えてもらったものをガン無視。キノコとキャベツともやしと小松菜を買ってきました。

 

ちなみに小松菜は茎って食べれるよね……。毒とかないよね? と思ってネットで調べたりするくらい料理に関しては無知な私。

 

んで、早速の自炊一発目ですが、雑炊を作りました。うん。なんかねえ、コンソメスープの素を買ってきて、鍋にいれるじゃん? 野菜と元からあった冷凍ササミを放り込むじゃん? ついでに安かったご飯もぶち込むじゃん? ぐつぐつ煮込んでハイ終了。

 

雑炊って一体何を指すのかよくわからないけど、「雑」多に「炊」くって書くんだし多分これでいいよね。味? うーん、不味かった!

 

正直水が多くてコンソメスープのキューブ一個じゃ足りなかった! 

 

そして、私よく考えたらコンソメスープあんまり好きじゃなかった!

 

というわけで、まだある大量のコンソメキューブ……今後の自炊でどうやって消化しようかなと思案中。そんな無職生活四日目。

 

 

電子書籍の原稿を書く

 

基本的にはクラウドソーシングで毎日三千円くらいのお金を稼いでいる私。でもそれってあくまでやった分だけもらえる報酬ていうのかな? 先がないんですよね。

 

会社員時代によかったなって思うことは、多分前も書いたけど、さぼっててもお金がもらえること。例えばトイレ行ってもその分給料引かれたりしないでしょ? ところが私は違う。トイレに行くとその時間分作業が滞る→作業時間が減る→もらえるお金も減る。これがすべてに当てはまる。

 

今必死にフリーライターとしての仕事をすれば多分月収十万どころか二十万近く稼げるとは思う。でもね、そんなこといつまでも続けられない。それに収入もそこで打ち止め。だからライター業では最低限だけ稼いで、後の時間は将来的に働かなくても収入が入るように時間の投資をせにゃならんのです。

 

つうわけで、新しい電子書籍の原稿を書き始めました。タイトルはまだ未定ですが、「一か月で長編小説を書く方法」的なのをテーマに作っています。

 

もちろん自分が実際にやっていたことを書いているので、机上の空論でも妄想でもないからね。興味がある人は完成したらばぜひぜひチェックしてくださいな。

 

完成予定は、どうかな、今月中には書けるんじゃないかと思うけど、エロゲの体験版出すのもそろそろなので、多少時期は動くかもしれません。

 

うん。今日の内容は実に普通だ。というかそもそも無職でずっと家にいるんだからそうそう面白いことなんて起きるわけない! まあでも今日も今日とて無職の私は生きています。少しだけ生活が安定してきた気がするのは多分気のせい。それでは皆さんまた明日。

 

あ、いつもの広告リンク貼ろうとして思い出したんですけど、電子書籍の試し読み可能ページ数を大幅にアップしました。試し読みだけでも結構楽しめるくらいの量に作りかえたのでよかったら見てちょ。