無職系ライターのリアルな日々~日和見きなこ~

組織に属すということにどうにも耐えられなかった私は無職になり、フリーライターになりました。そんなダメな私の毎日の記録

無職生活六日目~ライターとして仕事の誘いが来る~

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無職、ライターとしての依頼をもらう

 

無職生活も六日目。だんだん日々の生活のリズムが整ってきた気がします。とはいっても、未だに睡眠時間は足りないので、ブログはきちんと昼間のうちに更新することにしました。これを深夜まで残してしまうからいかんのじゃ!

 

そして、今日初めてクラウドソーシングサイトでメッセージをいただきました。守秘義務とかもあるだろうしあんまり詳しいことは書けませんが、ようするに単発でやったお仕事がなかなかいい出来だったので、継続して書いてくれませんか? という内容です。

 ほうほう、と思っていたら別の人からも同じようなメッセージが。しかもこっちはかなりの高額単価での依頼。なんというかこれ、わりと幸先いいのでは?

 

ただね、別のメッセージが来まして、そっちはいい話ではなかった。

 

私、ライターとして初めてやらかす

 

えー、それは私がクラウドソーシングを初めて一日目くらいのまだ慣れてない時期にやったお仕事。多分漫画喫茶に泊まってたときにやったやつかな。

 

それでね、なにかというと要するに、私が依頼内容をちゃんと読んでなかったというか勘違いしていて、向こうの提示していた条件に合ってなかったんです。

 

で、「どういうことですか?」というメールが来た。

 

私は大急ぎで確認して、ああ、これほんまやらかしとるわあ……どっちが悪いかと言ったらまあ100%こっちが悪い。なのでもう平謝りです。ごめんなさいごめんなさい。

 

でもね、条件に合わない文を書いたのはこっちなんだから、それなら「非承認」にすればいいだけなのになんでわざわざメッセージを送ってくれたんだろう? と思ったわけです。そんでよーく考えてみるとこのような理由があるのかな。って

 

クライアントは作業した人を簡単に切れない

 

まずクラウドソーシングにはライターにも作業を発注する発注者にもステータスみたいなものがあります。作業をする側、ランサーと呼ばれますがこの人は、作業がどのくらいきちんと承認されたか。という「承認率」。これが結構大事です。

 

例えばクライアントからすれば承認率100%のランサーさんはお仕事を確実にやってくれる人だと映りますね。一方発注する側、クライアントにとって一番大事なのは、おそらく星です。

 

ありがとね。という意味の星がいっぱいついていると、この人はいいクライアントさんだ。と思えますから、仕事をしたいという人がたくさん来てくれます。

 

では、クライアントさんが、今回のような件で私に非承認をつけるとどんなことが起こりうるでしょうか?

 

私は、自分のミスだとわかっているので、しょんぼりするだけですが、世の中そういう人間ばかりではありません。くっそーせっかく書いたのに、非承認にしやがって。こんな奴、星一個にしてやる! となる人間もいるかもしれませんね。そんなことになったら、クライアント側にとってはたまったもんじゃありません。

 

あんたがちゃんと確認しなかっただけなのになんで怒るの!? アホ! と言いたくもなります。

 

ですから、そういうトラブルを避けるために非承認にする前にわざわざ連絡をくれたのではないかなと思います。

 

私は、ああ、そういうことかあ。と思ったので平謝りしながら、すぐに代わりの記事を書いてメッセージで投稿。そしてダメだった記事の代わりにしてもらうということで、この件はなんとかなりました。

 

ランサーにとって時間は大切ですが、あんまりいい加減なことをやると自分だけではなく相手にまで無駄な時間を作らせてしまいます。

 

それは本来作業者である私がしっかりしていれば、お互いに必要のなかった時間です。だから、まあ、仕事の内容はきっちり確認して、間違えないようにしましょう(自分への戒め)。

 

そんなことを再確認した日でした。