読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無職系ライターのリアルな日々~日和見きなこ~

組織に属すということにどうにも耐えられなかった私は無職になり、フリーライターになりました。そんなダメな私の毎日の記録

無職生活十日目~フリーライターの不安~

 

f:id:yukiminote63:20160824182620j:plain

 

さて、無職生活も十日目である。残念ながら無職に休みはない。私はフリーライターの皮を被っているが、やっぱり無職だ。この前トイレにいるときふと、今日何曜日だっけ? と思って本当に何曜日なのかわからなかった。

思い出せないとかじゃなくてわからなかった。やべえなと思った瞬間である。まあいいか。ちなみに今日は土曜日。多くの社会人はお休みだけど私はいつも通り仕事をしていた。まあ、毎日休日みたいなもんだが。

 

フリーライターは不安になる?

さて、フリーライターとして安定した仕事をもらい、昼間にニコニコ動画を見たりしながらのんびり過ごしても一日五千円くらいはかなり楽に稼げるようになった。

まだフリーライターになって一週間とちょっとだから、これは快挙である。もし会社員の時と同じくらい働いたら、入ってくるお金は昔の五割り増しとかになりそう。まあ、八時間とか十時間とか違うテーマで集中して書けるわけではないから、無理なんだけど。

 

ただやっぱり不安である。というのも私は今安定して、書いたら書いただけお金をくれる仕事をもらっている。時給にすると二千円弱。

 

でも、これ、もしもこの仕事明日で終わりですなんて言われたら、私はまた前の一日に三千円稼ぐのが目標の日々に戻ってしまう。仕事がある間は楽だけど、なくなったらやべえなあ。って感じだ。しかもそれは私の努力だけじゃどうにもならない。

 

困った困った。

 

フリーライターってのはやっぱりこういう不安と常に戦わなきゃいけないんだなって再確認。自分自身の経験値を上げて、向こうから、あれやってくださいこれもお願いしますって言ってもらえるくらいにならなきゃね。

 

フリーライターにとっての強み?

私がフリーライターとして仕事を始めたとき、人とちょっとだけ違うところがあった。それは、アダルト系の記事も抵抗なく書けたこと

 

フリーライターの仕事はいかにして仕事を見つけるかというところから始まる。自分の過去の経験とかから書けるものを絞り出す。当然いろんな経験を積んでる人ほどいろんな記事が書けるので、仕事も得やすい。

私はエロゲのシナリオも作ってたし作ってるから、別にエロ系だろうがなんだろうが書けるなら書く。体験談だって体験してなくても想像で書ける。

 

エロ系を書けるライターさんはあんまりいないから、こういうのを普通に書けるのはフリーライターにとって一つの強みになる。実際私が継続的に仕事をもらった案件だって、かなーり無理やり解釈すればエロ系だった。まあ少なくとも普通のライターさんは、これは書けないと言って敬遠するようなものだ。

 

私は単価がよかったので即飛びついて他の人に取られまいと書きまくって稼ぎまくった。そしたらその担当の人が声をかけてくれたのだ。

 

なんでもかんでも書けるってのは強みになる。私が小説を書いていた時代にとにかくいろんなジャンルで書きまくっていたのは無駄じゃなかった。

しかしそうは言ってもまだ無職系フリーライターになってから十日。この先はまだまだ長い。怖い。がんばる。

 

そんな日々。日和見きなこ。

 

 

www.dlmarket.jp

www.dlmarket.jp

www.dlsite.com