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無職系ライターのリアルな日々~日和見きなこ~

組織に属すということにどうにも耐えられなかった私は無職になり、フリーライターになりました。そんなダメな私の毎日の記録

無職日記十六日目~夜行バスで東京へ。無職からのアドバイス~

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こんにちはー、昨日書類上も本格的に無職になった日和見きなこです。今日は私、午前0時頃に、静岡の西のほう、浜松から夜行バスに乗って東京まで帰ってきました。いやあ、やっぱ夜行バスってのはしんどいですね。というわけで、今回は無職がアドバイスする夜行バスの使い方についてです!

 

夜行バスってそもそもどんなん?

夜行バスというのは、大体日付が変わるころに出発して目的地へ朝五時とかに到着するバスです。これを使うメリットは、自分がいつも通り寝て起きたら目的地に着いているので、時間を無駄にしないで済む。ということですね。

例えば私の場合、フリーのライターをやっています。料金のことを考えて新幹線ではなく鈍行で浜松から東京へ帰ると五時間くらい。しかし、電車は基本昼間しか走っていませんから、

 

起きる→支度して電車へ乗る→五時間ぼけー

 

となります。もちろんこの時間私はお仕事ができませんから、お給料は0です。

しかし夜行バスなら、

 

深夜0時に出発→バスで寝る→起きたら到着→すぐ仕事に取り掛かれる!

 

同じ五時間でも睡眠を兼ねるか兼ねないかで全然違いますよね。これだけでも夜行バスを利用するメリットは大きいです。

 

夜行バスの料金って?

夜行バスの料金は、まあ時期とかプランとか距離とかによって色々左右されますが、新幹線よりは格段に安い。鈍行列車より安いか高いかは場合によるといったところでしょうか。

例えば私が仮に浜松から東京駅まで行くと

 

鈍行の場合、料金は大体4400円です

新幹線の場合、7700円。

 

で、私が今回夜行バスで払ったお金は2800円でした。とはいえこれはかなーり安くとれたほうだったので、実際は3000円くらいでしょうかね。

 

で、ついでに言うと、浜松から東京の場合は利用する人も多いのでバスの本数も多く料金も安いので問題ありません。しかし逆に東京から浜松となると、値段は1000円くらい高くなります。電車の場合はもちろん変わりません。

 

夜行バスで注意することって?

はい、夜行バスで注意することはまず、寝れないということです。

特に私は普段から寝つきが悪く、そして座ったまま寝るという習慣がないので、とってもきつい。だからせっかく夜行バスを選んだのにほとんど眠れず、結局到着先で改めて8時間くらい寝なおすなんてことも……これじゃあなんのために夜行バスを利用したんだかわかりませんよね。

今回はたまたま隣の席が空席だったので、ひじ掛けをポンと上に上げて、二席分うまく使いながら丸まって寝ました。やっぱり横になれるかなれないかで全然違う。こういう状況が嫌な人は、もう1000円くらいプラスしてもうちょっといいバスに乗ったほうがいいと思います。

 

そして、もう一つ注意すること。それは、寒さです。

特に今みたいな時期、夏と秋の間くらいは皆さん服装もまちまちです。昼間から行動していた人は半袖かもしれません。しかし夜は結構冷えるので、夜行バスの時間に合わせて外に出てきた人は多少厚着をしています。そして、バスの温度は大体低めに設定されています。

普通に過ごす分にはちょうどいい温度なんですが、寝ていたり休憩時間にバスのドアが開けられたりすると、いつの間にか寒くなっている。私はこれで一回風邪を引いたことがあるので、皆さんも上着を一枚持っていったほうがいいですよ。

 

なお、私は上着のことをすっかり忘れていて、寒いなあと思いながら寝てました。

でもよく考えたら足元のビジネスバッグにジャージを入れていたのに……。パソコンを守る緩衝材としか考えていなかったから気づかなかった……。

 

到着する時間の朝五時くらいってのも、昼とは比べ物にならないくらい冷え込みます。やっぱり上着は必須ですね。

そんな感じ。結局私は今回横になって寝たとは言いましたが、いまいち寝付けず。(まあ移動時間もたったの五時間だしね)結局東京に戻ってベッドで二時間くらい寝ました。

ちょっとボーっとする頭で仕事をして、今このブログを書いています。

やっぱり夜行バスは一日くらい寝なくてもへっちゃら! っていう体の強い人にしかお勧めできないかも……。でも時間とお金を節約したいという人は、ぜひぜひ乗ってみてくださいね。

 

 

p.s.パソコン開いたら読者が四十人……いや、つい一昨日まで四人だったよね……? みんなありがとう。