無職系ライターのリアルな日々~日和見きなこ~

組織に属すということにどうにも耐えられなかった私は無職になり、フリーライターになりました。そんなダメな私の毎日の記録

はてなブログの推敲の仕方についてまとめてみる

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皆さんこんにちは、日和見きなこです。

私のブログもなんやかんや本格的に更新を始めてもうすぐ二十日に手が届きそうな勢いです。

記事の投稿の仕方も慣れてきて、だんだんとコツが掴めてきましたので、今回はそのことについて皆さんにお伝えできたらと思います。

 

そもそも推敲って何?

推敲、という言葉をご存知でしょうか。私のように常に文章を書いている人間にとっては常識なのですが、一般にはなじみの薄い言葉かもしれません。

推敲というのは簡単に言えば書いた文を見直し、修正することです。

基本的な誤字脱字はもちろん、文章のリズムや流れまで。色々な部分を修正していきます。

今回はそんな推敲。特に、はてなブログに記事を投稿する際の推敲についてお話しますので、よろしければ最後までお付き合いください。

 

推敲の基本は何回?

私が人に文章を教えるときには、推敲は最低三回行いなさいと言っています。

 

一回目は基本的な誤字脱字を単文単位で。

二回目はそれに加えて、前後の一文も一緒に。

三回目は段落単位かつ、全体を通して、流れの確認

 

基本はこんな感じになります。

三回以上の推敲も場合によっては必要ですが、ここまでくると基本的な間違いも流れも問題はほぼなくなってくるので、あとは微調整になります。そしてさすがに四回目からは飽きが入ってきますので、個人のブログ程度なら三回も推敲すれば十分でしょう。

 

はてなブログ特有の推敲

基本的な推敲の手順は以上なのですが、ブログ記事における推敲にはもうひと手間加える必要があります。それは、実際の見栄えの確認。

文章として問題がなくなっていたとしても、それがブログ記事になったときにどう見えるかはまた別のお話。これをきちんと確認しなければいけません。

手順は簡単、はてなブログのタイトルの上のところに「編集 HTML編集 プレビュー」と三つ文字が並んでいますね。

このプレビューを押して記事が実際にどう見えているかを確認しましょう。

そして、気になるところは随時修正していきます。

変なところで改行されていないか? 文字の大きさは適切か? 色がごちゃごちゃしていないか? などを重点的に見るといいでしょう。

 

最終確認

さあ、ここまでできたらやっと投稿ができます。

しかし、実はまだやるべきことがあります。それは、実際に投稿された後の事後確認。

これは、文章の推敲というよりは、やるべきことをきちんとできているかのチェックと言ったほうがいいでしょう。

例えば、「続きを読む」を入れ忘れていないか。リンクは適切に貼られているか。カテゴリ分けはちゃんとされているか。

などなど、今までの段階でやり忘れていることはないかを最後に確認する作業です。

ちなみに、私は特に「続きを読む」と「カテゴリチェック」をよく忘れていて、投稿した後にこっそり直しています。

 

ツイッターへの投稿はちょっと待つ

最後にですが、記事を投稿すると「twitter」「Facebook」などで記事のシェアができますね。これは投稿直後に行わず、先ほどの事後確認が終わった後に行いましょう。

記事の管理ページに飛んで、記事を編集→完了とすると、完了画面でシェアを行うことができます。

見て見てーと自分からアピールしておいて、変なミスがあったら恥ずかしいですもんね? これも大事なひと手間です。

 

まとめ

では今までの推敲の手順をおさらいしますね。

①記事を書く

②一回目の推敲(基本的な間違いの修正)

③二回目の推敲(基本的な間違いと流れの修正)

④三回目の推敲(主に流れの修正)

⑤プレビュー画面で確認

⑥投稿後の画面で確認

 

これが一つの記事を書くまでの推敲の流れです。

めんどくさいなあと思われるかもしれませんが、私にとっては変な間違いで恥ずかしい思いをすることのほうがよっぽど嫌なので、このくらいはすべきだと考えています。

それに、慣れると案外普通のことになってきますので、全然苦ではなくなりますよ!

 

よろしければ以上のことを参考に、素敵な記事を作成していってください。