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無職系ライターのリアルな日々~日和見きなこ~

組織に属すということにどうにも耐えられなかった私は無職になり、フリーライターになりました。そんなダメな私の毎日の記録

無職生活十八日目②~フリーライターの記事単価について書いてみた~

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フリーライターの記事単価が上がったぞー!

みなさんこんにちは! 無職系ライターの日和見きなこです。

今日はなんとなんと、フリーライターの記事単価が上がりましたーいぇーい!

前、担当の方とメッセージのやり取りをしていたときに

「クラウドソーシングはシステム使用料が20%も取られて辛いんですよね」

って話をしたら、向こうの会社がその分の単価を上げてくれることになったのです! 棚ぼた!

 しかも、今まであった段落ごとの厳しい指定を全部取っ払って、文字数とキーワードだけきちんと入れてくれれば好きな感じで書いていいよ。と言ってもらえた。

いやあ、こうなるとねえすっごい楽。

今までは段落ごとに文字数が300文字以上とか400文字以上とか厳格に決まってたのさ。

そうすると、300文字は書くけど、そこを超えるほんのギリギリで収めたいって心理が働く。

だって、100文字余分に書いたってお金もらえないものね。それで、色々つじつま合わせで無理しなきゃいけなかったり、キーワードが入りきらないーってことがあったり、大変だった。

ところが、今回はその辺の縛りが撤廃されたので、すんごい楽に書けるし、文章ものびのびしてるのがわかる。

というわけで、最近は時間に余裕もできて、ますます色んなことに手を出せるようになりました。

ブログものんびり更新できる!

 

フリーライターの単価って何?

このまま普通に日記として終わらせちゃってもいいんだけど、せっかくだから、皆さんにちょっとだけフリーライターのお金の計算方法を。

今現在私は文字単価0.7~0.8円くらいで記事を書いています。文字単価っていうのはつまり、一文字でいくらのお金がもらえるかってこと。

文字単価0.7円なら、2000文字の記事を書いたら1400円もらえるって感じかな。

これは、ライターとしてはまあまあいいほう。

 

もしもあなたが今すぐフリーライターをやってみる! と言って、クラウドソーシングのサイトに登録しても、せいぜい1000文字で250円とか(文字単価0.4円くらい)の仕事から始めないといけないかと思います。

とはいっても、1000文字で250円なら決して悪い単価ではない。実際には1000文字100円とか600文字50円みたいなふざけた依頼もたくさんあるのです。

だからもしもあなたが、クラウドソーシングでお仕事を探してみる! となったときは、文字単価0.4円くらいを基準に探してみてください。

www.lancers.jp

 

 クラウドソーシングは大規模なトライアル?

クラウドソーシングっていうのは、発注者にとってはギャンブルみたいなものです。だって、どんな人間が作業してくれるのかわからないし、もし作業をやってくれたら、よっぽどひどい場合でない限りはお金を払わないといけない。

だから、作業者にとってはかなり安い料金が設定されています。まあ、それはしょうがないですよね。

でもね、クライアントにはクライアントなりのメリットがあったりする。

それは、使える作業者を見つけられるってこと。自分の欲しい記事を依頼して、書いてくれた人の中に、いい記事を書くぞ! って人間がいたら、その場でメッセージを送るんです。そして、定期的に仕事を出すのでやってもらえませんか? と声をかける。

会社が人を雇うって案外お金がかかるものだから、実費だけでやってくれるフリーライターってのは、多少単価を高めに出しても結果的には経費の削減になったりする。

つまり、クラウドソーシングの場はトライアル(採用試験)みたいな性質を持っているということです。

 

で、このトライアル。合格基準は案外低い。

多分まともに日本語の文章が書ける人ならすぐにお声がかかる。

だからね、もしもあなたが自分の腕に自信があるのなら、まずは多少安くても色んな人の依頼をやってみるといいよ。それで、そこから仕事をもらって、より単価がいいほうにいいほうにって乗り換えていけば、少しずつ高単価の案件を担当できるようになる。

私のようにこれ一本でいくのは大変だと思うけど、ちょっとしたお小遣い稼ぎくらいなら挑戦してみてもいいんじゃないでしょうか?