無職系ライターのリアルな日々~日和見きなこ~

組織に属すということにどうにも耐えられなかった私は無職になり、フリーライターになりました。そんなダメな私の毎日の記録

『超速執筆! 一か月で長編小説を書く方法』 発売です!

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一か月で長編小説を書く?

えー、前にも書きました『超速執筆! 一か月で長編小説を書く方法』

がとうとう発売されました! イェーイ!

これは、私が出版社に原稿送ったり、ネット小説を毎日投稿したりしていたころの経験をもとに作った「いかに小説を速く書くか!」というお話です。

 

例えば、お話のとっかかりとか、そこからの話の膨らませ方。

具体的なプロットの書き方や、スケジュール。そしてできた小説の扱いまで、なんか色々をぎゅーっとまとめました。

 

ほんとはもっとガッツリ解説してもよかったんだけど、いつか書いた電子書籍の作り方でも述べたように、あんまりページ数が多いと読むほうはしんどいらしいので、要点をザクッと一万二千文字くらいでまとめてあります。

気軽に読めると思うので、よかったらお手に取ってみてください!

 

長編小説を書けるようになるには? とにかく書くこと!

んー、これだけで終わってしまうとなんか完全に宣伝になってしまうので、ちょっと内容を先取りして、長編小説の書き方について書いてみようか。

よく、「構想十年!」とかそういうすごーい超大作っぽい煽り文句を見かけるじゃないですか?

ああいうの、必要ないからね!

特に小説を書き始めたばかりの人なんかは、とにかく習うより慣れろって感じでひたすら書くことが大事。

長編小説の定義について、私の本の中では(ちゃんとした理由があって)65000字くらいとしている。でも、一般的には最低でも90000文字くらいかな?

 

私はほんとに最初のころは20000文字書くだけでひいひい言ってたし、そのくらいの分量でもう長編小説を書いた気になってた。

でも、そのうちだんだんと、40000文字、60000文字、12万文字って書く量を増やしていって、そうして書く速度を上げていきました。

そうやって経験を積んでいくと、プロットはこう書いたほうが楽だなあ、とか、初期段階ではお話を考えすぎないほうが楽だなあとか、色んなことがわかってきて、自分のスタイルを固められるようになった。

だからこれを読んでいる小説書きの人も、とにかくたくさん書いて自分のスタイルを見つけてください。私のスタイルは私の本に書いてあるから、参考にしたい人は是非是非。

 

そして、小説をこれから書こうという人。

最初は2000文字くらいで十分です。

次は4000文字書いてみよう。

その次は10000文字みたいに、ちょっとずつ焦らず文字数を増やしてみてください。

 

私はそうして、10作目くらいで65000字の分量を書けるようになって、それを初投稿、そのまま出版社にスカウト、そんで前書いたようにゴミのように捨てられる。という経験をしました!

ここまで大体一年くらい。私より才能のある皆さんならきっと、一年でプロデビューできるはずです! ぜひとも素晴らしい小説を書いて、新人賞狙ってみてください!

 

 

超速執筆! 一か月で長編小説を書く方法

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