無職系ライターのリアルな日々~日和見きなこ~

組織に属すということにどうにも耐えられなかった私は無職になり、フリーライターになりました。そんなダメな私の毎日の記録

無職生活四十日目~昨日お仕事のやり忘れありました~

 

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昨日、ライターの仕事が終わったぜえええええ

とか言ってたんですけど、普通にやり忘れがあったあああああああ!!!!

ひぇええええええ

しかも、それに気づいたのが締め切り当日の午後10時!

 

残った文字数!

 

5000字!

おぼろろろろろ、やり残すならせめてもう一方の1500字くらいの記事にしろよ! なんで5000字やり残すんだよおおおおお!

 

いや、まあちょっとした仕様上の問題でその記事だけ目視しにくい状態だったので、しょうがないっちゃしょうがな……かろうと、やるしかないわ!

 

というわけで、もう昨日は午後10時から修羅でした。大体5000字の記事だと2時間3時間くらいかかるんですけど、それじゃ当然間に合わない。たまたまテーマが書きなれたものだったので、本気出して1時間で書いて、30分で手直しとか画像の貼り付けとかやって……

 

リライト(書き直し)になったりしたら絶対間に合わないから一発オーケーでるようなクオリティにして即効提出しました。

結果日付が変わる30分前くらいになんとか提出。いやあ、ほんとギリギリの仕事はやるもんじゃないですね。

 

いや、でもほんとならあと4日間余裕があったはずなんだけどなあ……。

何故か私の努力目標の提出日が納期になってたのでしゃあないしゃあない……。

 

今回の教訓を活かして次の仕事はちゃんと、余裕をもってできる文字数でお願いしました。

そろそろゲーム製作のほうも佳境に入ってきましたしね。そっちのほうを優先したいからライター業はちょっと少なめにしています。

 

ところでゲームの製作って結構単純作業が多いんですよねえ。

例えばセリフ考えるのはいいとして、それを入力する作業とか、イベントにSE付けたり画像の表示切替とか。

いや、私の作ってるそっち系のゲームジャンルだとイベントのセリフ考えるのもなんかほぼ無心でやってるので、単純作業みたいなもんです。

 

やっぱりゲームは絵を書く人とテキストを考える人と実際にそれを実装する人の3人は欲しいですね。

でも、3等分になると取り分がかなり少なくなるし、人数が多ければ多いほど作業の管理とか個人のモチベーションの管理が難しくなる……。

売り上げがきっちり安定したらその利益から計算してバイトの人とか入れられないかなって思ってます。

 

でも、そういう人に最初から操作を教えるのもちょっとめんどくさいしなあ……。っていうね……。

右も左もわからない新人に教育期間を与えてその間にも給料をきっちりくれる会社てやっぱすごいなあと思う今日この頃です。

 

今日はそんな一日。というか半分くらい昨日のことだけど。

というわけで、私は明日もがんばるよ。単純作業単純作業。