無職系ライターのリアルな日々~日和見きなこ~

組織に属すということにどうにも耐えられなかった私は無職になり、フリーライターになりました。そんなダメな私の毎日の記録

Progateで新しい言語を学んでみた。Ruby基礎編

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みなさんこんにちは、日和見きなこです。今日はプログラミング学習サイトのProgateで触ったことのない言語(Ruby)を勉強してみたのでその感想などを書いてみたいと思います。

そもそもProgateってなんじゃらほいって人は、公式ページとか私の過去の記事を見てくださいな。

端的に言うとなんか面白いプログラミング学習サイトです。

prog-8.com

www.kinako-hiyorimi.net

 

Progateでまったく知らない言語を勉強する

というわけで、今回はこのProgateでまったく知らない言語を勉強してみました。この前勉強したHTMLとかは多少触ってみたことがあったからね。

そんで今回選んだのはRubyです!

 

なぜProgateでRuby?

私別にプログラミングとか詳しくないんですけど、なんかRubyは直感的に書けるよという話は聞いていたのでちょっと興味があったんですよね。

私はプログラミングで言語データとかを扱いたいと思っていたし、単語とかの膨大なデータを扱うんであればできるだけ簡単な操作でやりたい。それならRubyってよさげじゃない? というわけです。

それに、初めての言語をやったほうが、よりよいレビュー記事になるかなとも思ったし。

 

Progate、Rubyの基礎編でつくるもの

Rubyの基礎編でつくれるのは、英単語当てゲームでした。英単語の問題を出して合ってたら分岐で「正解」。間違ってたら「不正解」。最後に正解率を出して終わりという定番ものでした。

その中で条件分岐とかループとかメソッドとかの色々を学びます。

 

基礎編を終えての感想

私はRubyに関しては本当に初めてだったんですけど、やっぱり別のプログラミングの知識が多少なりともあるからか、「この処理はこうやって書くんだ~」と書き方を覚えていくだけでポンポン進めることができました。

色んな作業の合間合間にちょくちょくやってたけど、終了まで3日とかだったでしょうか。やった時間は本当にまちまちなのでわからないですけど、集中してやったら2時間くらいで終えられたと思います。

それでも、やっぱり基本的な部分は普通にわかるようになったし、これを本とか他のサイトだけでやろうと思うと10時間じゃ足りないんじゃないかなあ……。

やっぱり実際に「書ける」ってところが本当に大きいと思います。

 

あと相変わらず変な生き物のレベルが上がるのが嬉しいので、経験値を取りたくて答えを見ないというのも地味に効いている。

(ちなみに前の記事を見た公式の方が、変な生き物→にんじゃわんこ。あとレベルが上がるのはにんじゃわんこではなく自分自身だよ、と教えてくれました。ありがとうございます)

 

実際にProgateをやってわかるようになったこと

私、実は引数って存在がよくわからなかったんですよね。どの本でもサイトでも紹介されてるけど、実際に利用の方法がわからないし、やっぱり意味もわからないから使ったことがなかったんです。

実際同じことをちょっとした手間をかけてやっていたので、余計に存在意義がわからなかったというのもあります。

ただ、Progateはスライドによる説明だけで終わらず、実際に書いて課題をクリアしてねっていうのがある。だから、意味わかんなくても自分で使わないといけない。

ただ、不思議なもので、意味わからんと思いながら使っているうちに、だんだんわかるようになってくる。

Ruby基礎編の最後の問題ではこの引数を使うんですけど、実際に自分で使ううちに、ん~あ~、あ~~~そういうことかあ……。というのがわかってきました。

 

別言語だけど、自分の今作ってるやつも同じようにして何行か減らせるな~って思考にもつながる。やっぱり本だと実際の利用がよくわからないんですよね。ネットとかの記事だってそれを読んでも、じゃあどうプログラミングするの? っていうのはまた別問題なわけで……。

こうやって読んで書いて、わからなかったら見直して、というのができるのでやっぱり、基本の勉強には非常におすすめでございます。

 

 

Rubyをやってみた感想はこんな感じ。まだまだ無料で勉強できるコンテンツはたくさんあるので、もう少し続けてみたいと思います。

また終わったらなんか書きますね。